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  • 2011.05.01 Sunday
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DMについて

 授業でつくったDMをのせときまーす。

もうちょっとしたらこれを元にタイトルを作り直します。

試験課題「本」ー小説ー

 ー「小説」とはー

 「本」と言えばやはり「小説」の存在がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか?

「小説」とは平たく言えば散文で作成された虚構の物語のことで、形式としては詩と対立する立場にあります。

ー日本の物語ー

日本の物語の起源は、日本最古の物語の「竹取物語」とされています。

竹取物語は「物語のいできはじめの親」と呼ばれ、日本で最初に出来た物語とされています。

平安時代のころの本文がわからないため、少し研究しにくい物語とされています。

作者は不明で仮名によって書かれた物語です。


ー今話題の小説家ー

今話題の小説家をここでは取り上げたいと思います。

僕が今回取り上げたい小説家は「米澤穂信」さんです。

彼はミステリ作家ですが「日常の中のミステリ」を書いている一人です。

「日常の中のミステリ」とは普段の生活の中にミステリを忍び込ませるミステリのことです。

この人の作品の「古典部シリーズ」と「小市民シリーズ」は日常のありふれた光景を描いていて、親しみが持てるし、何より読みやすいのが特徴的です。

機会があれば是非読んでみて下さい。

                              

試験課題「本」ー電子書籍ー

 最近、メディアで話題に上がっているのが「電子書籍」と呼ばれる本だ。

これはインクをつかった印刷物とは違い、電子機器のディスプレイで読むことが出来る出版物だ。

コンテンツの多くは既に出版された本の情報を電子ファイルにしたもので、これにより印刷や製本のコスト削減や省スペースが可能になった。

        電子書籍で本を読む

「電子書籍」によるメリットとデメリット

メリット・・・絶版がなくなる、情報の発信者に誰でもなれる、紙の使用量が減る。

デメリット・・・海賊版の流出、思わぬ発見がなくなる、存在の不確実性。

電子書籍は生理的に無理と言う人も言いますが、僕はアリだと思います。

紙の本も電子の本も、本は本なので、共存していく道を歩んで欲しいと思いました。

試験課題「本」ー装丁ー

 本を構成する要素には「装丁」というものが必要不可欠だと思います。

装丁がなかったら本は本ではない。そう言い切れるぐらい装丁は本にとって重要です。

装丁とは、カバー、表紙、見返し、扉、帯など造本一連の工程やデザインを表します。

ここでは、有名な装丁家を挙げていきたいと思います。

まず、日本を代表する装丁家として、鈴木成一氏がいます。

彼が手がけた本の数はなんと4000冊以上で、ベストセラーから国語辞典までの幅広いジャンルの装丁を手がけています。

                                              主な装丁作品
    

     

彼以外にも杉浦康氏や、菊地信義氏、平野甲賀氏、原弘氏などが有名です。

最近ではグラフィックデザイナーで有名な佐藤可士和も本の装丁をしています。

  佐藤可士和の装丁

次は、海外の本の装丁を見てみましょう。

      

      

やはり、日本の本とは色の使い方や構成の仕方がどことなく違うのがわかります。

海外の装丁もこれ以外にまだまだたくさんあるので、これからも調べていきたいと思いました。

試験課題「本」ー文字ー

 「本」を構成する要素として「文字」というものは欠かせない。

そして、デザインを構成する要素としても文字は無くてはならないものだと思う。

だから、初めに「文字」について調べていこうと思う。

そもそも、文字とはなんだろうか?

文字の意味としては言語を伝達したり記憶するための記号のこと。物事を簡略化した絵文字(ピクトグラム)とされている。

では、その文字はどうして生まれたのか?

その疑問を解決するために世界最古の文字を調べていきたいと思う。

世界で一番古い文字は世界4代文明の一つであるメソポタミア文明のシュメール地方で発明された『シュメール文字』、一般的に言うと『楔形文字』と呼ばれるものだ。

          ↓楔形文字↓

この文字は粘土板の上で先の尖った棒状の筆記具で作られた

古代シュメール人はこの文字をつかいシュメール語を記録されていたとされる。

では、日本の最古の文字はなんだろうか?

日本最古の文学は『古事記』とされている。

では古事記が出てくるまで日本には文字と呼ばれるものがなかったのだろうか?

候補としてあげられているのは『神代文字』と呼ばれるものです。

          ↓神代文字↓

でも、この文字はどこかの偉い先生方が認められていないため、日本最古の文字ではない偽物だと言われています。

現在使われている日本語は漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字です。私たちが「本」から見ているこれらの文字は、多くの歴史が詰まっています。
 
           ↓漢字↓

          ↓ひらがな↓

          ↓カタカナ↓

          ↓ローマ字↓


試験課題「本」ーテーマ探しー

試験課題のテーマ探し

①テーマ探しの出発点となるキーワードを決める。

キーワード「自分の好きなもの」

このキーワードにした理由・・・内容を深く切り込むことが出来て、多くの情報を調べることが出来るのは、自分の興味関心がある好きなものぐらいだと思ったため。

②アイディアツールを使い、掘り下げる。

アイディアツールはマンダラートを使いました。


③この中からテーマを決める。

テーマ「本」

このテーマにした理由・・・「本」をテーマにしたのは、本にはデザインに関することが多く含まれているから。あと、僕の将来の夢がブックデザイナーなのも理由の一つです。

④アイディアツールを使い、掘り下げる。

本に関することをマンダラートを使って掘り下げてみた。


⑤これらの掘り下げたものをさらに連想させ、そこからテーマをつけ調べてみる。

ーテーマー

1、「文字」について

2、「装丁」について

3、「小説」について

4、「電子書籍について」

5、「まとめ」


砂絵アニメについて

 砂絵とはその名の通り砂で描く絵のことです。

             ↓画像です↓

砂絵には大きく分けて色のついた砂を利用して模様を描く場合と、単色の砂にでこぼこをつけて描く場合とがあります。

でも、砂絵アニメは砂絵とは違い常に変化します。

透明ガラスの上に撒いた砂を、指先や手の平や、それに合わせた音楽などが融合して一本のストーリーアニメを作りだすんです。

まあ、ごちゃごちゃ言っても分かんないですから、まずはこれをご覧下さい。




こちらの砂絵アニメは砂の作品で世界的に有名なIlana Yahavさんの作品です。

もう、ただただ感動しますね。

で、下の2作品も砂絵アニメです。




こちらの作品はウクライナ人のKsenija Simonovaさんがつくっています。

この作品では戦争や暴力に対する憎しみ、ウクライナ民族の不幸な歴史、それから、幸福、愛、別れを描いています。

これらの砂絵アニメを通じてウクライナの歴史に興味を持ちました。

同じ砂絵アニメでもつくっている人が違ったら全然違います。

「sand art」とyoutubeで検索したらいっぱい出てくるので、是非見てください。

好きなアーティストについて

 ちょっと遅れてしまいましたが、僕の好きなアーティストを紹介したいと思います。

好きなアーティストその①は「空の風景」をテーマにしている写真家、HABUさん(羽部恒雄)です。

         ↓この人です↓

ダンディなおじさまですね〜〜。←オイッ!

別にこの人に興味はありませんよ。

この人の空の写真に興味があるんです。

では、この人の写真を数枚紹介しますね。





僕はこの写真を見ているとHABUさんの世界に引き込まれます。

興味がある人はURLを貼っておくので是非見てください。


さて、もう一人の僕の好きなアーティストを紹介しますね。

好きなアーティストその②はアジカンのジャケットで有名なイラストレーター、中村佑介さんです。

         ↓この人です↓

この人があのアジカンのジャケットや四畳半神話体系のカバーデザインを手がけた人です。

では、この人の作品を見てください。





この人の作品ではセーラー服を着た少女や動物がモチーフとなっています。多くの色をつかって、少女や動物の神秘的な世界観を出しています。

中村佑介さんの初の画集「Blue」が発売されているので是非買って下さいね。

ちなみに僕は持っています。

中村佑介さんに興味が出て来た方は、彼のホームページの「檸檬通り」のURLを貼っておくので是非見ていって下さい。


発想について

「発想」と聞いて皆さんは最初に何を思い浮かべましたか?

僕は最初にsoftbankの社長である孫正義社長を思い浮かべました。


孫正義社長はご存知の通り日本を代表する実業家でソフトバンクグループの創業者です。

野球界では「福岡ソフトバンクホークス」のオーナーとして仕切っています。

一時期、資産金が日本人第一位になったこともあるすごい人です。

そんな彼は学生時代、勉強を死ぬほどしたそうです。

食事を食べているときも、トイレに行くときもしていたそうです。

そして、学生時代に彼は1年間で250個もの発明をしました。

孫社長のことを詳しく知りたい方はURLを貼りましたので是非見てください。


さて、その孫社長のアイディア発想法ですが彼はアイデアを得るために次のようなことをしていたそうです。


ステップ1.

 カードにひとつずつ、思いついたキーワードを書き、ある程度の枚数がたまったら全て裏返しにし、トランプの神経衰弱のように二枚ずつ選びます。


ステップ2.

 選んだカードに書いてあるキーワードを組み合わせて何か製品や事業のアイデアに結びつかないか、考えます。


ステップ3.

 何度かステップ2を繰り返して多くのアイデアを出し、後で個々のアイデアを検討、選別します。


この方法を使ってたくさんのアイデアを出し、後で検討します。


この方法はブレインストーミングと同じ方法ですね。


彼はこの方法で関数電卓を発明し直接シャープに売り込み、「日本ソフトバンク株式会社」を設立したといいます。


皆さんもこの方法を使って、どんどんアイデアを出していってくださいね。


フォントについて

フォントfont)は、本来「同じサイズで、書体デザインの同じ活字の一揃い」を指す言葉だが、現在ではコンピュータ画面に表示したり、紙面に印刷(書籍など)したりするために利用できるようにした書体データを意味している。金属活字の時代から書体の世界に関わっている者からは、データとしてのフォントはデジタルフォントdigital font)として区別して呼ばれることもある。

それぞれの文字の幅が統一されているフォントを等幅フォント、そうでないフォントをプロポーショナルフォントと呼ぶ。一般にプロポーショナルフォントの方が自然で読みやすいとされるが、初期のデジタルフォントでは技術的制約から等幅フォントが多用された。


等幅フォントは一文字の横幅が全て同じ。(MS明朝、MSゴシック)

プロポーショナルフォントは文字によって横幅が違う。(MSP明朝、MSPゴシック)




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