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  • 2011.05.01 Sunday
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試験課題「本」ー装丁ー

 本を構成する要素には「装丁」というものが必要不可欠だと思います。

装丁がなかったら本は本ではない。そう言い切れるぐらい装丁は本にとって重要です。

装丁とは、カバー、表紙、見返し、扉、帯など造本一連の工程やデザインを表します。

ここでは、有名な装丁家を挙げていきたいと思います。

まず、日本を代表する装丁家として、鈴木成一氏がいます。

彼が手がけた本の数はなんと4000冊以上で、ベストセラーから国語辞典までの幅広いジャンルの装丁を手がけています。

                                              主な装丁作品
    

     

彼以外にも杉浦康氏や、菊地信義氏、平野甲賀氏、原弘氏などが有名です。

最近ではグラフィックデザイナーで有名な佐藤可士和も本の装丁をしています。

  佐藤可士和の装丁

次は、海外の本の装丁を見てみましょう。

      

      

やはり、日本の本とは色の使い方や構成の仕方がどことなく違うのがわかります。

海外の装丁もこれ以外にまだまだたくさんあるので、これからも調べていきたいと思いました。

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